脱・ダサいファッション

ビッグシルエットなのにダサいメンズのコーデ例を紹介!

ビッグシルエットコーデに挑戦したいけど、上手く着こなす自信がない。

どんなコーデがかっこよくて、どんなコーデがダサいのかイマイチ分からないな〜。

このように、ビックシルエットコーデになかなか踏み出せないメンズも多いと思います。

そこでこの記事では、

  1. ビックシルエットの成功事例
  2. ちょっと惜しいけど全然オシャレ
  3. 初心者がやってはダメなビックシルエット

この3つの種類に分けてご紹介していきます。

この記事を見終えるころには、どのようなビックシルエットコーデにすれば良いか、分かるようになります。

ではまずは、ビックシルエットの黄金スタイルを解説していきますね。

ちなみにこの記事では『完全なる当サイトの主観的意見』になります。

王道ビックシルエットスタイル

まず始めに、王道ビックシルエットコーデをご紹介していきたいと思います。

ファッションは自己表現方法なので、どんなスタイルでも良いのですが、やはり気にして欲しいのは女子受けです。

管理人の考え方は女子受けしないコーデはしないなので、あまりにも自己表現過剰なビックシルエットコーデはNG(ダサい)なのです。

その辺りを考えると、やはり下記のコーデが王道なのではと感じています。

アイテムに対する意見は置いといて、注目すべきはサイズバランスです。

  1. トップス・・・2XL
  2. ボトム・・・ジャストサイズ

この2つの条件が揃ったビックシルエットコーデは反吐がでるくらいかっこいい。

このコーデもかっこいい。

少しストリート寄りになりますが、靴をドクターマーチンに変えれば、カジュアルに魅せることも可能です。

きれいめコーデだとこんな感じですかね。

ボトムはジャストサイズのスラックスにドレッシーなストライプシャツ。

靴はドレス寄りのコーデのバランスを考慮してのスニーカー。アイテムセレクトはもちろんですが、サイジングが抜群にかっこいい。

ゴルゴ
ゴルゴ
これはマジでカッコイイ!
先輩
先輩
参考にしたいよね!

ではなぜ以下のシルエットがかっこいいのか?

  1. トップス・・・2XL
  2. ボトム・・・ジャストサイズ

それはYシルエットを忠実に守っているからです。

この法則はコーディネートが美しく見える『約束事』みたいなものです。

ビックシルエットがダサく見える人は、この法則から外れてしまっている人が多い。

なのでビックシルエットを実践するときは、Yシルエット法則を意識していきましょう。

では、ビックシルエットコーデの成功事例をご紹介していきますね。

ビックシルエット成功事例【4選】

引用:WEAR

トップにオレンジのビックTシャツを着用して、ボトムをジャストサイズのスラックスを履いている王道のビックシルエットコーデになります。

足元にはスタッズがついたブーツを履いているところがアイテム選びのセンスの高さを感じますね〜。

サイズバランスも抜群に良いので、参考にできるスタイルとなっています。

引用:WEAR

ネイビーのTシャツに黒のスキニーパンツを着用した王道ビックシルエットスタイル。

個人的には一番好きなビックシルエットスタイルでもありますし、女子受けも良いのでデートなんかにも使えます。

引用:WEAR

爽やかなチェックシャツを使用したビックシルエットコーデ。

パンツは黒スキニーパンツを着用していて、トップスとのバランスを重視しています。

足元には定番のドクターマーチンを着用していて、分かる人には分かるオシャレなコーディネートになりますね。

引用:WEAR

上記モデルさんもシャツを使ったビックシルエットスタイルですね。

アロハっぽいデザインのシャツを大きめに着用して、定番の黒スキニーを合わせています。

個人的には逆立ちしてしまうくらいカッコイイな〜と感じました。

これぞビックシルエットコーデ的なスタイルなので、参考にしてみてください。

オシャレ!でも惜しいビックシルエット【10選】

引用:WEAR

こちらはイエローのビックシルエットのパーカーが印象的なコーディネートです。

カラーはもちろんですが、パッチワークの柄がたくさん入ったデザインなので、ボトムにはデニムのスキニーパンツを合わせてシンプルにまとめています。

ハイソックスを合わせた個性的なコーディネートは、人とかぶらないこだわり感のあるスタイルになっていますが、万人受けはしなさそうです。

引用:WEAR

アースカラーでまとめたこなれ感のあるこちらのコーディネート。ビックシルエットのシャツがトレンド感のあるスタイルを演出してくれています。

ボトムにワイドパンツを合わせていますが、トップスにビックシルエットの物を合わせる際にはボトムをすっきりとした細身シルエットのもの合わせましょう。

そうすると全体のバランスが良く、オシャレなコーデにまとめることができますよ。

また、インナーの丈感も重要です。もう少し短めのもののレイヤードする事で、おしゃれにもスタイルアップにもつながりますよ。

引用:WEAR

こちらはブラックで全体をまとめたワンカラーコーディネートです。

コーディネートのバランスはバッチリなのですが、トップスのシルエットはもう少し大きめのものを合わせるとよりおしゃれに着こなすことができそうです。

華奢なシルバーアクセサリーもおしゃれにきまっていますので、ビックシルエットをシンプルに着こなす際には、思いっきり大きめのものを選んでも良さそうですね。

引用:WEAR

モノトーンコーディネートにカラーが可愛いアウターをプラスしたこちらのコーデ。

アウターをビッグシルエットで合わせる場合は、合わせるインナーのサイズ感が肝心です。

こちらのコーデは、少し大きめのラフなものを合わせていますが、ジャストのものでスッキリとまとめるとアウターの良さをもっと引き立てることができそうですね。

引用:WEAR

キャメルのコーチジャケットを使ったコーディネートです。

ホワイトのカットソーとブラックスキニーでシンプルにまとまっています。

コーチジャケットがビッグシルエットのもので合わせていますが、キャメルのカラーのものであれば、ジャストサイズのものできれいに着こなす方がおしゃれ感がアップ。

足元のレザーシューズと合わせて、すっきりとしたおしゃれコーデにまとめてみましょう。

引用:WEAR

こちらのスタイルは、ビッグシルエットのマウンテンパーカーを使ったコーデです。

フード付トレーナーをインして、フードを出すことで、こなれ感のあるコーディネートに仕上がっています。

管理人的には、おしゃれなスタイルに感じるのですが、強いて言うならばマウンテンパーカーのカラーをもう少し明るさのあるページュにすると良いかも。

コーディネートにメリハリが出てよりおしゃれなコーデに仕上がりそうです。

引用:WEAR

こちらのコーディネートはテーラードジャケットとボトムのカラーを合わせたセットアップコーディネートです。

オープンからシャツを中に合わせることで、こなれ感のあるコーデに仕上がっています。

カラーの組み合わせも、ネイビーとオレンジで相性はバッチリです。

とてもおしゃれなのですが、オープンからシャツはインせず外に出すことでより万人受けするコーデに仕上がるかなと思います。

引用:WEAR

こちらも、個性的なコーディネートになっていますね。

ビッグシルエットで丈も長めのパーカーが印象的です。USED感のあるダメージデニムを合わせると古着テイストなコーディネートに仕上がっありますね。

デニムボトムをロールアップして、靴下を強調した着こなしになっていますが、ロールアップしないほうが足元がすっきりとして全体のバランスが良くなりそうです。

カットオフデニムやクロップドパンツを合わせると靴下もしっかりとアピールできるコーディネートに仕上がりますよ。

引用:WEAR

こちらはビッグシルエットのホワイトシャツを使ったコーディネートです。

ボトムにブラックのスキニーを合わせていますが、シャツの良さを引き立たせるのであればスラックスタイプのテーラードパンツなどを合わせると良いですね。

そおうする事で、クラシカルなきれいなスタイルにまとめることができますよ。

テーラードパンツと靴下×レザーシューズの相性もバッチリです。

ビッグシルエットのトップスにほどよいゆとりのあるサイズ感のボトムを合わせると、こなれ感のある着こなしに仕上げることができます。

引用:WEAR

こちらはトップス、ボトムスともにビッグシルエットの物を合わせたコーデです。

カラーも合わせているので、セットアップのような着こなしになっていますね。

トップス、ボトムの両方をビッグシルエットにするのは、意外と難しいです。

もう少し簡単ななおしゃれ感を出すには、ボトムをテーラードパンツのような足元がすっきりするデザインの物合わせてみましょう。

また、サイズ感ももう少し小さめにし、程よいゆとりがあるぐらいのものに変えるとおしゃれに着こなすことができそうです。

初心者がやってはいけないビックシルエット【3選】

引用:WEAR

上記コーディネートは見る人がみたら非常にオシャレなのですが、女子受けが良いか?と言うとそうではありません。

女子受けビックシルエットを作るのであれば、ボトムをジャストサイズシルエットにするのが無難ですね。

引用:WEAR

Yラインシルエットの法則にしたがってビックシルエットを作っているのですが、少しトップスが大きすぎるように感じます。

ワンサイズ小さめをセレクトすれば、かなりオシャレなビックシルエットスタイルを作れると思います。

ただ、これは意図的にこのようなシルエットバランスにしている可能性もありますので、初心者にはなかなか真似できないスタイルです。

引用:WEAR

超個性的なビックシルエットスタイルとなっていますね。

トップスをテーラードジャケット、ボトムスをサイズがかなり大きいボトムスを着用。

まるでハイブランドのコレクションで疲労されるコーディネートのようですね。

ただ、初心者にはレベルが高すぎるので、真似するべきではない。また、女性受けも良くはないと思います。

まとめ

いかがでしょうか?

今回はビッグシルエットなのにダサいメンズのコーデ例を紹介!というテーマでお送りしていきます。

基本的にファッションは自由なので『ダサい!』という表現はないと思っています。

ただ『ダサい』という言葉をあえて使うのであれば、女性受けが悪いファッションをしている人のことですかね。

ビックシルエットコーデはその傾向がとくにありますので、注意してスタイルを組んでいきましょう。

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