シャツ

オープンカラーシャツのコーデ|着こなしのコツはサイズ感!

オープンカラーシャツが気になるけど、どのような着こなしたら良いか分からない!

みんなは何であんなにオシャレなの?

  • インナーは?
  • 合わせた方が良い靴は?
  • サイズ感は?

などなど、オープンカラーシャツの着こなしって難しいイメージがありますよね。

そこでこの記事では、そんなオープンカラーシャツのコーディネートに悩んでいる男性に向けて、オシャレに見える着こなし方を解説していきます。

結論を言うと、

  1. 着こなしコツ
  2. サイズ感
  3. インナー

これをおさえておけば、オープンカラーシャツを上手く着こなせます。

記事後半に『オープンカラーシャツを使った厳選コーディネート』をご紹介しています。

着こなしのコツはパンツ

オープンカラーシャツをオシャレに着こなすコツは『パンツ』にあります。

オープンカラーシャツを使ったコーディネートを300程見たのですが、オシャレな人は大抵3つのパンツを着まわしています。

  1. ゆるめスラックス
  2. 濃いめインディゴデニム
  3. 黒スキニーパンツ

この3つのパンツをオープンカラーシャツに合わせているのが分かりました。

しかもそれぞれタイプが全然違いますので、同じオープンカラーシャツでも雰囲気がガラッと変わるんですね。

では順番に解説していきます。

ゆるめスラックス

引用:WEAR

ゆるめのスラックスとオープンカラーシャツは相性抜群の組み合わせです。

オープンカラーシャツは『きれいめ』な要素を含んでいるシャツになりますので、スラックスを合わせる事で一気に大人っぽくなりますよ。

引用:WEAR

足元には『サンダル』『ブーツ』などを合わせる事で、よりコーディネートの質が向上しますので、オシャレに見えます。

引用:WEAR

もちろんスニーカーと合わせる事もできます。

ただ、スニーカーを合わせると、オープンカラーシャツの『きれいめ』要素がかなり薄れてしまいますので注意が必要です。

スニーカーを合わせるのは、実はそこそこレベル高めです。

初心者だとドクターマーチンなどのブーツが一番無難で合わせやすいですね。

濃いめインディゴデニム

引用:WEAR

上記モデルさんのように、濃いめのインディゴブルーデニムとオープンカラーシャツの組み合わせは、かなりおすすめです。

もちろん、シルエットはスキニーですよ!

足元にはドクターマーチンのブーツが鉄板です。この組み合わせは初心者にも真似しやすいですし、定番なので失敗もないです。

引用:WEAR

それに濃いめのインディゴデニムだと、色違いのオープンカラーシャツでも、難なく合わせる事ができるのもメリットですね。

まさに黄金コーディネートだと感じています。

黒スキニーパンツ

引用:WEAR

黒スキニーパンツに関しては、いまさら言うまでもないですね。

けど一応言います。

オープンカラーシャツとめっちゃ相性が良い!

引用:WEAR

足元に関しては、ブーツでも言いし、上記モデルさんのようにサンダルでも良い。

ただシンプルにアイテムを合わせるだけでもかっこよくなります。

引用:WEAR

上記モデルさんのように、コンバースのスニーカーを合わせてもカッコいいですよ。

『とにかく俺はシンプルに着こなしたい!』という方は黒スキニーで間違いないでしょう。

サイズ感はちょいゆるめ

オープンカラーシャツをオシャレに着こなしたいのであれば、サイズ感は非常に重要です。

ズバリ、オシャレなサイズ感は『ちょいゆるめ』です。

もっと具体的に言うのであれば、ワンサイズからツーサイズアップで着用すれば、簡単に今っぽく着れます。

引用:WEAR

オシャレな人はみんな『ゆるめ』に着用しています。

この人もゆるめですね。

引用:WEAR

オープンカラーシャツはもともと大きめで作られていますので、ブランドによってはサイズ感が若干変わりますが、ワンサイズアップは間違いないでしょう。

ちなみに上記2人のモデルさんが着用しているのは『kutir(クティール)のオープンカラーシャツ|サイズL』になります。

オープンカラーシャツはLサイズくらいが良い感じです。

引用:WEAR

袖の長さは肘くらいですかね。

このサイズ感が一番かっこいいです!

着丈は少し長め

引用:WEAR

着丈に関しては上記画像通りです。

少し長めの丈が一番かっこいい。

スキニーパンツを履くのであれば、このくらいのサイジングで着こなしたいところ。

引用:WEAR

お尻が少し隠れて、股下が見えなくなる着丈が良い感じです!

オープンカラーシャツをオシャレに着用しているメンズはみんなこのサイズ感で着こなしていますよ。

ただ、スラックスの場合は少し違います。

引用:WEAR

スラックスの場合は上記のサイジングが一番かっこいいですね〜。

スキニーパンツとスラックスはサイズ感が全然違いますので、注意したいところです。

インナーは白Tシャツ

引用:WEAR

インナーに関しては『丸首の白Tシャツ』が無難ですね。

白Tシャツだと、様々なカラーと合わせる事ができますので、着まわしが効きます。

引用:WEAR

また、オープンカラーシャツ以外にも使えますので、ヘビロテする意味でも複数枚持っておいても損はしないと思います。

このモデルさんも丸首の白Tシャツですね。

引用:WEAR

ユニクロやH&M、こだわるのであればラルフローレン。あなたの好みで白Tシャツをセレクトしてみてください。

他のアイテムにも着まわしできますので、できるかぎり質のよいTシャツを選びましょう!

着こなし方のコツまとめ
  1. 着こなしのコツはパンツ
  2. サイズ感はちょいゆるめ
  3. 着丈は少し長め
  4. インナーは白Tシャツ

上記4つの事を意識すれば、おのずとオープンカラーシャツをオシャレに着こなす事ができますよ。

ぜひ実践してみてください。

では続いては、オープンカラーシャツをオシャレに着こなしているメンズの厳選コーディネートをご紹介していきます。

オープンカラーシャツの着こなし10選

グレー気味なオフホワイトのオープンカラーシャツ

引用:WEAR

グレー気味なオフホワイトのオープンカラーシャツを着用してスタイリッシュなコーデを演出しています。

シャツ以外の『インナー』『パンツ』『シューズ』『バック』は黒でまとめ、統一感を出しているのがこのコーディネートの特徴になります。

ゴルゴ
ゴルゴ
清潔感が溢れ出しているね!
先輩
先輩
これは女子受け良いよ〜。

さらにガチャベルトは茶色で、さし色で身に着けているところにも注目したい。

オフホワイトシャツですが、5分袖をチョイス。手首までのものは選ばず、遊び感を残しつつ襟があるシャツなので、綺麗目に見せることに成功。

春先のお出かけコーディネートにぴったりです。ぜひお試しください。

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クラシックスタイルのオープンカラーシャツコーデ

引用:WEAR

クラシックスタイルのオープンカラーシャツコーディネート!

インナーは無地の白色で、パンツはビックサイズのベージュを履いた個性的なスタイルに仕上がっています。

裾直しはせずにロールアップで靴のインパクトを上手に演出しています。靴はブラックの革靴を選び、大人感を出していますね。

ゴルゴ
ゴルゴ
クラシカルなコーディネートはトレンドだからね!
先輩
先輩
この着こなしは上級者でしょう!

また、オープンカラーシャツは、ピンクをチョイス。ベージュのパンツとの組み合わせが絶妙なのが分かります。

クラシカルな雰囲気を醸し出している、すごく素敵なアイテムの組み合わせとなります。

スッキリとした雰囲気のコーディネート

引用:WEAR

ストリートスタイルの中にオープンシャツを取り入れたコーディネート。

下半身は、ブラックのスラックスにブラックのサンダルを組み合わせ。さらには黒色の靴下を履いて、真っ黒に仕上げています。

ゴルゴ
ゴルゴ
ブラックコーデって難しいイメージだな〜。
先輩
先輩
難しいけど、決まればカッコいいよ。

インナーには、無地の白色を選択し、ライトグレーのオープンカラーシャツ上手く際立たせているのも上手いですよね。

前ボタンを全てあけることで、ストリート感がより増して、ワンランク上のラフコーデに見せる事ができます。

淡いカラーで作るオープンカラーシャツコーデ

引用:WEAR

カラフルな組み合わせでワンランク上のオープンシャツコーデ!

ブラックのスラックスパンツに、ナイキの靴下、VANSのオーソドックスな靴を
組み合わせています。

ゴルゴ
ゴルゴ
個性的なコーデだよね!
先輩
先輩
確かにそうだな〜。

スラックスに関しては、キレイに見せるという意味で、細身のものを選択しています。

オープンカラーシャツはサーモンピンクをチョイスしているところにも注目ですね。

手首のしぼり、前ボタンが4つしかないのがポイントでお洒落です。

さらにジャケットにインディゴ染めのデニムジャケットを羽織り、シャツとの組み合わせを
大胆にしました。

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スポーティーなオープンカラーシャツ

引用:WEAR

ボトムにアディダスのジャージパンツを着用した、スポーティーなオープンカラーシャツコーデとなっています。

初夏のスタイルに近いですが、足元は思い切って黒サンダルをチョイスしています。

ゴルゴ
ゴルゴ
サンダルとオープンカラーシャツは相性良いよね。
先輩
先輩
確かに!

ちょいとそこまでのコーデでも使えますし、カフェなどにも行けるスタイルです。キャップを組み合わせると、一段とお洒落感が増します。

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大人のオープンカラーシャツコーデ

引用:WEAR

オープンカラーシャツで大人コーディネート!

シャツの色は思い切って、オレンジ色を選択。

フロントボタンは全開でインナーの白Tシャツをチョイ見せしています。丈感は長くも短くもなく、ぴったりサイズです。

ゴルゴ
ゴルゴ
オープンカラーシャツはサイズ感大事だよね。
先輩
先輩
サイズ感間違ったら危険だよ!

パンツは柄パンツを九分丈で組み合わせていますね。足元に関しては、ハイカットのベージュ色コンバースをチョイスしています。

柄パンツとオレンジシャツの組み合わせ、そして白のインナーを見せることで、全体的なバランスが取れます。

夏に映える水色のオープンカラーシャツ

引用:WEAR

夏に映える水色のオープンカラーシャツを取り入れたコーディネートです。

パンツは黒のスラックスを履き、ゆったりとした感じを演出しています。

ゴルゴ
ゴルゴ
スラックスかっこいいよね。
先輩
先輩
オープンカラーシャツとの相性も良いよ!

また、黒のスラックスは黒シューズとの相性も抜群ですよね。

水色のカラーシャツでインパクトを出しつつ、下半身でしまりを効かす
といった感じにしています。

全体的にゆったりとしていて、ビックシルエットコーデともなります。

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ストリートスタイルにまとめたスタイリッシュコーデ

引用:WEAR

ストリートスタイルにまとめたスタイリッシュコーデ。

チャコールカラーシャツの色は抑え気味ですが、ボタンを全開にすることで、中の白インナーとの調和が取れて存在感を出しています。

また、スラックスのブラックパンツは少し大きめ仕様をチョイス。丈は少し短めで足元を露出させているところもポイントです。

足元のコンバーススニーカーで上手くストリート感を演出していますね。

ゴルゴ
ゴルゴ
コンバースとオープンカラーシャツの組み合わせは定番だよね。
先輩
先輩
オシャレな人はやっているよね。

ガチャベルトやネックレスなどの小物もしっかりと身につけることで、このコーデをよりよいスタイルにしてくれます。

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大人コーデにもオープンカラーシャツは必需品

引用:WEAR

大人コーデにもオープンカラーシャツは必需品アイテムになります。

長袖のカラーシャツは薄めのベージュを選択し、インナーの白カットソーとの組み合わせ効果を狙っているのが分かります。

パンツはブラックスキニーパンツをチョイスし、全体的なバランスを調整しました。

靴は黒の革靴を履き、パンツはロールアップでくるぶしを露出。

ふらりとデートなどにも使用できるコーディネートとなっています。

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茶色の厚手のオープンカラーシャツ

引用:WEAR

厚手のオープンカラーシャツでストリートな雰囲気に仕上げています。茶色の厚手のオープンカラーシャツ、これだけで存在感がでています。

アームもシルエットも細めではないので、上半身はビックシルエットとなっています。

ブラックパンツも、細身ではなく、ゆとりのあるスラックスタイプをチョイス。

靴はブラックの革靴を履き、かっこよさを引き立たせます。

全体的に色は派手ではないのですが、カラーシャツの存在感がいい感じでこのコーデを演出してくれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はオープンカラーシャツのコーデ|着こなしのコツはサイズ感!というテーマでお送りしていきます。

オープンカラーシャツは今や定番のアイテムになります。

定番アイテムだからこそ、トレンドに沿った着こなし方をするべきです。

ぜひ、この記事を参考にオープンカラーシャツをよりかっこよくコーディネートしていきましょう。

ABOUT ME
ゴルゴ
ゴルゴ
MEN'S MAGAZINE(メンズマガジン)管理人のゴルゴです。元アパレル店員で毎月300人以上のお客様の洋服をアドバイスしていました。好きな事はマッチングアプリ(主にペアーズ)で女性と会うこと、筋トレ、ファッションです。