メンズファッション

赤のスニーカーがダサいと言われる理由とは【アパレル店員が考察】

赤のスニーカー(靴)はダサいのかな?

そんな疑問にアパレル店員がお答えします。

結論として…
赤のスニーカーはダサくないです。

しかし、赤のスニーカーは履き方をミスるとダサく見えてしまう場合があります。

ダサいと思われてしまう原因は「履き方を間違えている」場合がほとんどなんですね。

レイナ
レイナ
そうなんだ!

そこで今回は赤のスニーカーが、なぜダサいと言われるのかを解説していきます。

後半では「赤のスニーカーをオシャレに履きこなすコツ」をご紹介していきます。

この記事を参考にすることで、赤スニーカーを今まで以上にオシャレに履きこなせますよ。

読み飛ばしガイド

赤のスニーカー(靴)がダサいと言われる履き方とは

  1. 全身黒に赤スニーカーはNG
  2. スキニーパンツに赤い靴はNG
  3. 統一感のない合わせ方はNG
レイナ
レイナ
順番に解説します!

① 全身黒に赤スニーカーはNG

ダサいと思われる履き方として全身黒に赤スニーカーはNGかなと感じています。

赤をアクセントカラーとして、履いている人が多いのですが、高い確率で失敗します。

NG例

赤スニーカーのインパクトは思っている以上でして、下手したら足下が浮いてしまいます。

赤スニーカーを履きこなす場合は、カラーをリンクさせるようにすれば上手くいきます。

O.K例

WEAR

Tシャツと赤スニーカーのカラーをリンクさせていて、統一感のあるスタイルが実現。

統一感のあるコーディネートになれば、違和感なく赤スニーカーを履きこなせます。

② スキニーパンツに赤い靴はNG

赤スニーカーがダサいと言われるのはスキニーパンツに赤い靴を履いているから。

スキニーパンツは万能がゆえ、どんなスニーカーでも合わせてしまいガチです。

しかし、スキニーと赤いスニーカーとの相性は悪いので、ファッション初心者はNGです。

NG例

細身のパンツは「見える面」が少ないので、赤スニーカーを履いてしまうと、そこだけが浮いてしまう可能性があります。

結果:ダサく見えます(汗)

細身のスキニーパンツを履く場合は、同系色のスニーカーの方がスッキリ見えます。

O.K例

WEAR

同系色のスニーカーを履くことで、スッキリとした印象になります。

それに足長効果もありますので、スタイルに自信がない男性にもオススメですよ。

③ 統一感のない合わせ方はNG

赤スニーカーがダサいと言われる履き方として統一感のない合わせ方はNGという点。

赤のスニーカーはインパクトがありますので、色が分散してしまうとダサく見えます。

NG例

上記画像のスタイルだと、色に統一感がないですし、赤が目立ってダサく見えます。

赤スニーカーをオシャレに履きこなすためには、色をリンクさせる必要があります。

O.K例

WEAR

スニーカーとトップスのカラーを統一させることで、スッキリとしたスタイルに見えます。

【脱ダサい】赤スニーカーの正しい着こなし方を解説

  1. デニム素材×赤スニーカー
  2. 色をリンクさせた着こなし
  3. ミリタリースタイル
レイナ
レイナ
順番に解説します!

デニム素材 × 赤スニーカー

赤のスニーカーはデニム素材のアイテムとの相性が抜群の良いのでオススメです。

アメリカンカジュアル的な要素を含んだ着こなしが好きな人には、最適ですね。

レイナ
レイナ
カッコイイ!

このようなコーディネートにしたいメンズはスニーカーは必ずローカットをセレクトするようにしましょう。

色をリンクさせた着こなし

リンクカラーコーデもオシャレですよね。

アイテムのどこかに赤があれば、それにリンクさせて靴も赤にしていきます。

ちょっぴり上級者コーデになりますが、ハマればめっちゃオシャレです。

レイナ
レイナ
おしゃれ過ぎる!

ミリタリースタイル

ミリタリーアイテムと赤スニーカーほど、相性の良いアイテムはありません。

個人的には、かなりオススメです。

カーキでも良いですし「迷彩シャツ」や「迷彩ジャケット」に赤スニーカーでも良いです。

レイナ
レイナ
続いて「赤スニーカーコーデ事例」です!
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ダサいと言われない!赤スニーカーのコーデ事例

WEAR

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ハイカットのスニーカーは、細身なシルエットのスキニ―パンツとの相性が抜群ですね。デニムシャツのインナーに組み合わせた白のカットソーがとても爽やかな雰囲気です。

またスニーカーのソールやシューレースの白ともリンクし、より清潔感を感じますね。ブラックの効果でよりボトムスの印象がすっきりとし、着痩せ効果も発揮しています。

メガネをかけることで知的な印象も与えてくれるおしゃれなコーデになります。

WEAR

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モノトーン系のコーデの中に、スニーカーのレッドが差し色となってよりおしゃれな雰囲気を演出しています。

ゆったりめなシルエットのトップスは、インナーに白カットソーを重ね着したレイヤードスタイル。裾から覗かせた白カットソーが、清潔感を与えています。

ボトムスのスラックスは、足首が見える七分丈にすることで爽やかなリラックススタイルに。さらに足元のスニーカーがより引き立ち、個性的な印象に仕上がっています。

WEAR

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カジュアルなデニムジャケットのコーディネート。

足元に赤いスニーカーをプラスすることで、コーデがぐっとセンスアップしますね。デニムジャケットのインナーに組み合わせた白のカットソーが、清潔感のある爽やかな印象に仕上げてくれます。

パンツは、少し細身のデザインをチョイスすることで全体の印象がスッキリ。また足首が見える短めの丈にすることで、ラフなストリート感を演出。

WEAR

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人気アウターのMA-1を使ったスタイリッシュなコーディネート。

少しゆったりしたサイズのMA-1には、ボトムスに細身のスキニーパンツの組み合わせがベストマッチ。

インナーの白カットソーも丈が長めになっていて、スキニ―パンツとのバランスが抜群ですよね。

スキニーパンツの裾はロールアップして、足首を見せることで足元の印象が軽くなりこなれ感も演出できます。

また赤いスニーカーが全体のコーディネートを引き締める差し色として一役買っています。

WEAR

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赤をバランスよく配置した、センス溢れるコーディネート。

足元のスニーカーの赤が、カジュアルでポップな印象を演出しています。またトップスの赤いボーダー柄ともとてもよくマッチしていますね。

首から下げた赤いロングネックレスもバランス良く組み合わせられています。

ボトムスの膝にダメージの入ったデニムパンツが、全体のコーデをよりリラックスした印象に仕上げてくれています。

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足元のハイカットスニーカーがより個性的なコーディネートを印象付けています。

ハイカットスニーカーと細身のパンツとのバランスも絶妙ですね。

トップスの渋めな柄シャツが、男らしくかっこいい雰囲気を感じさせてくれます。

インナーのホワイトカットソーが袖から覗かせてシャツをラフに羽織った感じも、気取らずリラックスした印象に仕上げてくれています。

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赤のスニーカーが、ミリタリーテイストの辛口コーデの差し色になっています。

少しハードな印象を和らげて、ポップなテイストをプラスしています。

ボトムスは大胆なダメージ加工のデニムパンツが、ヤンチャ感があってかっこいいですね。

また迷彩柄のアウターが印象的で、より個性的なコーデに仕上げてくれています。

キャップやサングラスといった小物も、センス良く組み合わせられていてとてもおしゃれになります。

WEAR

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大人の雰囲気が漂う、スタイリッシュなモノトーンコーディネート。

少しフォーマルなデザインの、チェスターコートにカジュアルな赤いスニーカーをプラスすることで、リラックス感が生まれますね。

スウェット素材のパンツを組み合わせて、よりラフなテイストをプラス。

ボーダーカットソーとグレーのカットソーを重ね着したインナーがアクセント。

大人の落ち着いた印象を赤のスニーカーやスウェットパンツでラフに仕上たこなれ感に、センスの高さを感じます。

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ボリューミーな赤のハイカットスニーカーが、ストリート感を与えるコーデ。

ゆったりとしたシルエットのトップスと色落ちしたデニムパンツのラフな組み合わせが、より足元のスニーカーの印象を際立たせています。

小物にプラスしたサングラスやニットキャップが、ワイルドで辛口なテイストをプラスして男らしい雰囲気に仕上げてくれています。

WEAR

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ナイロンジャケットとギンガムチェックのシャツが、シンプルにおしゃれなコーディネートになります。

ネイビーとブラックのベーシックカラーを使った組み合わせに、赤いスニーカーをプラスすることでポップで個性的な印象を演出しています。

ギンガムチェックシャツのボタンは襟もとまでしめて、スタイリッシュな着こなしになっています。

ボトムスは細身にスキニーパンツを組み合わせることで、全体の印象がよりすっきりと見せることができますね。

ダサいと言われない!買った方が赤スニーカーはコレ

VANS(バンズ)

VANSのスニーカーはもはや赤スニーカー定番のブランドとなっています。

どんなスタイルでも合わす事ができますし、価格もリーズナブルなので、幅広い年齢から支持されているブランドとなっています。

カラバリも豊富なので、2足買いしても良いかも知れませんね。

NIKE(ナイキ)

NIKEはもはや説明不要のスニーカーブランドですよね。

ナイキは赤スニーカーが得意なので、他のタイプでも十分カッコいいスニーカーです。

ブレザーとかも個人的には好きかも知れない。

 


SAUCONY(サッカニー)

最近、個人的にハマってるスニーカーブランドでもあるサッカニー。

サッカニーはダサい!みたいな口コミがありますが、そんな事はありません。

クラシカルなデザインが男心をくすぐる何とも言えないブランドです。

ちなみに僕はサッカニーを2足持っています。しかも最近購入しました。

オニツカタイガー

赤のオニツカタイガーはかなりカッコいいですよね。

大人の色気を感じるスニーカーとはこのことでしょう。

高級感もありますので、大人のメンズに履いて欲しいスニーカーですね。

個人的にはスエード素材に注目しています。より大人っぽく色気を演出したいメンズは是非参考にしてみてください。

アディダス

赤スニーカーと言えば、NIKEの次に名前が挙がるアディダス。

履き心地・デザイン、全てがカッコいい、スーパーなブランドですね。

最近のアディダスはカニエさんとのコラボスニーカーが注目されています。

しかし、僕的にはスタンスミスなどのクラシカルなスニーカーの方が好きかも。

気になるメンズは是非チェックしてみてください。


まとめ

今回は赤のスニーカーがダサいと言われる理由とは【アパレル店員が考察】というテーマでお送りしていきました!

赤のスニーカーは昔から人気の高いアイテムです。

ワンポイントにもなりますし、コーディネートの主役にもなれる、まさに万能なカラー。

だからこそ、自分に合った赤のスニーカーをセレクトして欲しいなと思っています。

ぜひ、この記事を参考に、赤のスニーカーの素晴らしさを体感してみてください。

ABOUT ME
ゴルゴ
ゴルゴ
服のメンズマガジン管理人のゴルゴです。元アパレル店員で毎月300人以上のお客様の洋服をアドバイスしていました。好きな事はマッチングアプリ(主にペアーズ)で女性と会うこと、筋トレ、ファッションです。

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