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カーディガンってダサいの?【メンズアパレル店員が答えます】

カーディガンってダサいの?

 

この記事を書いている管理人は「アパレル会社に3年ほど勤務」していました。

そんな経験をもとに「カーディガンはダサいのか?」という問題についてお話します。

 


カーディガンってダサいの?【259人にアンケートしてみた結果】

  • オシャレだと思う:179人
  • 何も思わない:48人
  • ダサいと思う:32人

上記は「カーディガンってダサいの?」というアンケートをした結果になります。

個人的には「案の定の結果!」という感じでしたね。

 

確かにカーディガンは、間違った着こなし方をしてしまうとダサく見えます。

カーディガンはカジュアルアイテムなので、着こなし方次第では子供っぽく見えます。

ですが「スラックス」や「革靴」を合わせることで、バランス良く着こなせるアイテム。

コーデのコツを理解しつつ、カーディガンを着こなせば、めっちゃ便利なんですよね。

とはいえ「カーディガンはダサい!」という意見が一部あるのは事実です。

なのでここからは、なぜカーディガンがダサいと言われるのか?ここを深掘りします。

 

【なぜ?】カーディガンがダサいと言われてしまう理由

 

ゴルゴ
ゴルゴ
順番に解説していきますよ。

 

① デザインが時代遅れ

カーディガンがダサいと言われてしまう理由の1つとして「デザインが時代遅れ」という点が挙げられます。

デザインは世の中のトレンドによって変化しますので、注意したいところ。

 

カーディガンは1枚で羽織ることの多いアイテムです。

なので、できるだけトレンドに合ったデザインのものを着用するようにしましょう。

 

② ショールカラーカーディガンがダサい

ショールタイプのカーディガンは「ダサい!」と言われがちなアイテムです。

理由としては様々なのですが、1番多いのは「おっさんぽい」という意見です。

 

レイナ
レイナ
う〜ん…

 

とはいえ、着こなし方次第ではオシャレに見せることが可能です。

それにショールが付いているアイテムは、30代40代の大人の男性に人気です。

大人っぽい雰囲気をカンタンに演出できるアイテムなので、個人的にはオススメです。

 

③ 肩掛けしてるからダサい

カーディガンを肩掛けしている着こなし方が「ダサい」という意見もチラホラ。

これ、カーディガンうんぬんじゃなく、着こなし方の問題では?と思います(笑)

 

レイナ
レイナ
確かに!

 

また、カーディガンをプロデューサー巻きにしているのもダサいという意見がチラホラ。

このような「プロデューサー巻き」や「肩掛け」はトレンドに左右される着こなし方。

なので、個人的には、そこまでオススメできないコーディネートですね。

 

【ダサいと言われない】カーディガンの着こなし成功事例


ショート丈カーディガンの着こなし

キャメルカーディガン×スキニーデニム

WEAR

白カットソー×スキニーデニムにカーディガンを合わせたコーデです。

カットソー、パンツ共に薄めのカラーで合わせているので、ベージュを合わせてこなれ感をプラスされていますね。

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全体を淡くまとめる事で、おしゃれさも増しますし柔らかい印象になっていますね。少し薄手のカーディガンをゆるっときこなしているのもおしゃれです。

ほんのりサーフ感漂うおしゃれコーディネートに仕上がっていますよね。

 

カーキカーディガン×黒スキニー

WEAR

ストライプシャツ×黒スキニーにカーディガンを合わせたコーディネートです。

ストライプのシャツで縦のラインが出て全体にスッキリとしています。

シャツ×カーディガンだときれいめな印象がありますが、柄やカラーの組み合わせで雰囲気の違ったコーディネートも楽しめますね。

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ダークグリーンを選んで遊び心をプラス。

足元をレザーシューズで引き締める事で、柄アイテムやカラーアイテムもオシャレに着こなしていますね。

 

キャメルカーディガン×薄めデニム

WEAR

白のカットソー×デニムにカーディガンを合わせたコーディネート。

少し濃い色の組み合わせにすることで印象が変わるのがわかりますよね。

カーディガンはボタン付きのベーシックなデザインの物をジャストサイズで合わせる事でより大人っぽいカジュアルな印象になります。

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デニムのカラーも合わせて濃くしているのもポイントですね。

お洋服が大人っぽいコーディネートにもスニーカーを合わせる事でトレンド感をプラス。

ローカットのボリュームのないタイプのものをあわせているのがいいですね。

 

青カーディガン×インディゴデニムパンツ

WEAR

こちらのコーディネートはデニムシャツ×スキニーデニムにカーディガンを合わせたコーディネートです。

アイテムカラーのベースをブルーで合わせる事によって、全体に統一感があってきれいにきこなしていますよね。

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デニムシャツ×ブルーのカーディガンは相性抜群なので、カラーアイテムの着こなしに抵抗がある方でも素敵にきこなす事ができますよ。

 

ネイビーカーディガン×グレースラックス

WEAR

こちらは白カットソー×テーパードパンツにカーディガンを合わせたコーデ。

スラックスパンツにはセンターラインがしっかりと入ったキレイめなデザインの物を合わせているので黒カーディガンを合わせる事で大人っぽいコーデ。

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また、サイズ感も丈がカットソーと同じ丈感の物を選ぶ事でコーディネートの上部分がスッキリとし、バランス良く仕上がっています。

 

ピンクカーディガン×デニムシャツ

WEAR

デニムシャツ×黒スキニーにカーディガンを合わせたコーディネートです。

ちらっと見えるボーダーカットソーで、アウターオンアウターのようなコーディネートになります。

カーディガンで差し色を加える事で遊び心をプラス。

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シャツをロールアップするときにカーディガンのそからだすのもおしゃれですよね。

いつものコーディネートにカーディガンで差し色を加えてみるのも良き。

関連:デニムシャツのメンズコーデ【アパレル店員がくわしく解説】

 

ロング丈カーディガンの着こなし

黒カーディガン×薄めデニム

WEAR

こちらのコーディネートではグレーのカットソー×インディゴデニムにカーディガンを合わせています。

ブラックの透け感のない素材のもので大人っぽさがあるコーデになっています。

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カットソーにぐれーを合わせる事でこなれ感をプラス。

落ち着いたカラーで統一する事で大人っぽさが引き立ちます。

デニムもシンプルなデザインのものを組み合わせる事で、大人のシンプルコーディネートに仕上がっていますよね。

 

キャメルロングカーディガン×薄めデニム

WEAR

こちらのコーディネートでは白カットソー×スキニーデニムにロングカーディガンを合わせています。

カットソーはボートネックのものを合わせているので「上品」な印象です。

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カーディガンのキャメルも柔らかさがプラスされていますよね。

デニムをライトブルーであわせているので、カジュアルさもプラスされたトレンドコーディネートに仕上がっています。

 

黒ロングカーディガン×薄めデニムパンツ

WEAR

こちらのコーディネートではホワイトカットソー×ストレートデニムにカーディガンを合わせたコーディネート。

こちらのコーディネートでは、ブラックのロングタイプのカーディガンを合わせる事で縦のラインがきれいに見えスタイルアップ効果に。

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ロングタイプのカーディガンにはデニムを合わせる事でカジュアルさをプラス。

薄手の素材を使ってさらっと着こなすことでキメすぎない感じが出て、おしゃれさを倍増してくれていますよね。

 

カーキロングカーディガン×薄めデニムパンツ

WEAR

こちらのコーディネートも白カットソー×ダメージデニムにカーディガンを合わせたコーディネートです。

カーディガンのダメージデザインとデニムのダメージデザインがさりげなくリンクしているところにこだわりを感じますね。

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どちらも程よいダメージなので、シンプルコーデを格上げさしてくれています。足元にホワイトスニーカーを合わせる事で、男っぽすぎない爽やかな印象に。

関連:ダメージジーンズのコーデ【メンズ編】流行りの最新スタイルはコレ

ネイビーロングカーディガン×黒ダメージデニム

ズボンの色の濃さを落とすことで、色の濃いロングカーディガンとの主張がぶつかり合わないようにしている配色バランスのいいコーデだと思います。

全身に使っている色も3種類と少なく、落ち着いた印象を与える色ばかりです。

暗めの色を多く使っている分、白いシャツが際立ってきれいに映っています。

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遊びに行くにしてはスタイリッシュすぎる印象を持たれるかもしれません。

ちょっと気合いの入ったデート向けのおしゃれコーデでしょう。

 

グレーロングカーディガン×パッチワークデニム

落ち着いた色のカーディガンには、派手なズボンを合わせても主張がぶつかり合わないので問題ありません。

思い切ってズボンを主役に置いた上級者コーディネートです。

デニム生地のカーディガンにデニムパンツを合わせている点も上級テクニック。

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また、白い靴を選ぶことで全身に使われている色を増やさないようにして、コーディネートにまとまりを持たせているのもポイントです。

遊びに行くときにこのコーデを着ていけば、おしゃれ上級者として話題になれるでしょう。

 

グレーロングカーディガン×黒スキニーデニムパンツ

グレーのカーディガンには残りのアイテムを白と黒で合わせてモノトーンコーデを作るのも1つの手です。

普通の黒スキニーだとキレイめに寄りすぎてしまいます。

なので、ダメージジーンズとコンバースを合わせることでカジュアル感を出し、バランスの良い仕上がりとなっています。

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シンプルすぎて物足りない胸元には、大きめのネックレスを垂らして盛り上げます。

かなりクールな印象のシンプルコーディネートで、かっこよさが際立っています。

デートでかっこいい自分を演出したい場面に着ていきたいコーディネートです。

 

ネイビーカーディガン×薄めダメージデニム

ネイビーのカーディガンに青いズボンを合わせることで全身を青系色と白で統一しています。

青と白の組み合わせは、見る人に爽やかな印象を与えてくれる組み合わせです。

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さらにズボンの丈が少し短く、くるぶしを見せている点も爽やかさをアップさせているポイントです。

カジュアル過ぎずキレイめ過ぎないので、友達と遊びに行くときでもデートの時でも状況を選ばずに着ていけるコーディネートです。

 

カーキカーディガン×黒ダメージデニム

合わせるのが難しいカーキー色のカーディガンには、定番のモノトーンコーデを合わせてみましょう。

シャツとズボンをモノトーンで統一してしまえば、その上からどんなアウターを羽織ってもきれいにまとまってくれます。

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ゆったりとしたカーディガンとダメージジーンズを合わせることでカジュアルな印象にまとまっています。

こちらもシチュエーションを選ばずに着れるコーディネートです。

 

キャメルロングカーディガン×青デニムパンツ

カーディガンがかなり派手なので、色の濃いズボンと靴で目線を下に誘導し、目立ちすぎないように調整した上手いコーディネートです。

ポイントはこの大きな靴で、王道とされるシルエットを壊して、独自の世界観を演出しています。

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民族的な雰囲気をかもし出し、ガンマンを連想させるようなコーデに仕上がりました。

王道とは離れたコーディネートなので、こちらは好き嫌いが分かれる思います。

 

ブルーカーディガン×薄めデニムパンツ

カーディガン以外のアイテムをすべて色の薄い無地のものにして、とことんカーディガンを主役に置いたコーディネート。

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また、全身の色を同系色にまとめているのもポイントです。

今回の場合は青系色で固めたことで爽やかな印象のコーディネートに仕上がりました。

 

ネイティヴデザインカーディガン×薄めデニムパンツ

柄物のおしゃれなカーディガンを邪魔しないように、シンプルなアイテムで周りを固めたコーディネート。

主張の強い柄物にはシンプルなものを合わせると、全身がごちゃごちゃせずにまとまります。

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スリッポンや短めのズボンで、動きやすそうな爽やかスタイルに仕上がっています。

かなりカジュアル要素の強いアイテムで構成されているので、友達と遊びに行くときにピッタリなコーディネートです。

 

白ロングカーディガン×黒デニムパンツ

あえて白いシャツの上に白いカーディガンを合わせる上級コーデです。

無地なカーディガンだと物足りない印象になっていたかもしれませんが、柄物のカーディガンを選んだことで上手くまとまっています。

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靴だけ違う色を選び目立たせることで、白を目立たせすぎないのも細かなテクニックです。

白ばかりでさみしい胸元には、ネックレスをつけてカバーします。ネックレスには小顔効果もあります。かなりスタイリッシュな印象の大人コーディネートです。

 

ベージュカーディガン×ライダースパンツ

色の薄いアイテムを合わせてカーディガンを主役に置いています。

足元にシルエットの大きいアイテムを置くことで力強さを感じさせるコーディネートに仕上がっています。

カーディガンの柄と合わせて、星のネックレスをしているのもちょっとしたポイントです。

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個性的なアイテムを多く取り入れた、王道とは外れた我が道を行くといったコーデです。

好き嫌いは別れると思いますが、町中を歩いていると通行人の目線を引き付ける程の個性があります。

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カーディガンをオシャレに魅せる4つのポイント

 

カーディガンはシンプルに羽織るだけで、大人っぽくオシャレに決まるアイテムです。

より大人かっこよく魅せるポイントがありますので、共有していきたいと思います。

ぜひ、コーディネートのポイントにしてみてください。

 

カラーによって印象が違う

カーディガンはカラーによって印象を大きく変えれます。

  1. より大人っぽく魅せる時は「黒」
  2. 爽やかな印象を相手に与えたい時は「グリーン」
  3. スタイリッシュなモードな雰囲気を演出したい時「グレー」
  4. 上品な清潔感を相手に与えたい時は「ネイビー」

このように、印象付けたい雰囲気によって色のセレクトを行うことが大事。

自分の雰囲気、そして相手に与えたい印象を考えながらセレクトをしていきましょう。

 

相性の良いパンツ

カーディガンを着用する際に、必ず合わせたいパンツのシルエットは「スキニー」や「スリムシルエット」のパンツになります。

反対に太めのパンツを履いてしまうとチンチクリンになってしまいます。

やはりカーディガンは細めのパンツでスタイリッシュにコーディネートしていきましょう。

 

インナーは丸首がベスト

確かにシャツやポロシャツなどとコーディネートするのもアリなのです。

個人的にはTシャツの上にサラッと着用するのがベストかなと感じています。

カーディガンは少しモードな雰囲気のあるアイテムなので、そこをカジュアルな丸首で中和させてあげるのが良いのかなと。

カジュアルでスタイリッシュ、それでいて大人っぽい雰囲気を演出できるアイテムです。

 


まとめ:カーディガンはダサくない

今回は「カーディガンってダサいの?【メンズアパレル店員が答えます】」というテーマでお送りしていきました。

結論をもう一度言いますと「カーディガンはダサくない」です。

カーディガンを使ったコーディネートは難しそうで、意外とカンタンです。

ぜひ、この記事を参考にしていただき、カーディガンをオシャレに着こなしましょう。

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