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リーガル(REGAL)の靴を履いてたら恥ずかしい?評判をもとにアパレル店員が解説

リーガル(REGAL)の靴って履いてたら恥ずかしいのかな?

そんな質問にお答えします。

 

この記事を書いている管理人は、元アパレル店員でした。

そんな経験と知見をもとに「リーガルの靴を履いてたら恥ずかしいのか?」という疑問を解決していきます。

 

こんな人におすすめ
  • リーガルの靴って恥ずかしいの?
  • リーガルの靴ってダサいの?
  • リーガルの評判って実際どうなの?

リーガルの靴って履いてたら恥ずかしい?【アンケートしてみた結果】

※アンケート結果

  • オシャレだと思う(257人 / 88.6%)
  • 何も思わない(31人 / 10.7%)
  • 恥ずかしいと思う(2人 / 0.7%)

リーガルの靴を履いている人は「恥ずかしい?」というアンケートを実施したところ上記のような結果になりました。

 

レイナ
レイナ
当然の結果よ。
ゴルゴ
ゴルゴ
俺もそう思う!

 

結果は圧倒的に「オシャレだと思う」という意見が多かったです。

反対に「恥ずかしいと思う」という意見は、たったの2人でしたね(笑)

 

このことから、リーガルの靴を履いていても「恥ずかしくない」ということが分かります。

むしろ、リーガルの高品質レザーシューズを履くだけで、ワンランク上の男を演出できる。

 

リーガルは1880年にアメリカで誕生したブランド。

今までに数々のクラシックレザーシューズを生み出してきた正真正銘のハイクオリティブランドになります。

 

ゴルゴ
ゴルゴ
じゃあなんで「リーガルの靴は恥ずかしい」と言われるのかな?
レイナ
レイナ
確かに。

 

リーガルの靴が「恥ずかしい」と言われる理由【評判・口コミ】

ー 評判・口コミ ー

※タップしたらジャンプします

  1. コラボアイテムが原因
  2. カジュアルラインがダサいから
  3. 機能性重視過ぎるから

 

ゴルゴ
ゴルゴ
リーガルの靴は「恥ずかしい」と言われる理由を解説していきます。

 

① コラボアイテムが原因

リーガルの靴が恥ずかしいと言われる理由の1つは「コラボアイテムがダサい」という点。

口コミとしては多かった。

個人的には、そこまでダサいと思わないのだが、最近の若者からしたらダサいのか?

 

ちなみに管理人のなかで、印象的なのは「ミスターベイシングエイプ」とのコラボですね。

めっちゃカッコいいです。

かなり前にリリースされたコラボアイテムなのですが、今見てもカッコいいです。

REGALは老舗ブランドになりますので、常にクラシックとなる革靴を作っています。

 

② カジュアルラインがダサいから

REGALの靴は恥ずかしいと言われる理由として「カジュアルラインがダサいから」という意見があります。

うむ…確かにこれは一理ある。

リーガルのカジュアルラインは、今のトレンドと違って、少しチープなデザインです。

 

ですが、チープだからと言って作りが甘いワケではないです。

革靴と同じ高品質で「縫製」もかなり丁寧なので、頑丈です。

 

③ 機能性重視過ぎるから

リーガルの靴は恥ずかしいと言われる理由の1つとして「機能性を重視しているから」という意見があります。

うむ…これも一理あるかも。

REGALは日本人の「足」に合わせて革靴を作っていますので、若干ではありますがボテっとしたデザインになります。

 

先輩
先輩
なるほど…

 

一方、海外製の革靴は、日本製に比べてスラッとした曲線デザインが主流です。

このことから、見た目にかんして、明らかに海外製の方が美しいのかなと感じます。

とはいえ、リーガルは日本人の「足の甲」を考えた物作りに徹しているところが魅力的。

もちろんですが、足が疲れにくい機能性と、美しいデザイン性、この2つを兼ね揃えているリーガルに僕は一票を入れたい。

 

リーガルの靴は恥ずかしくない【スペックと口コミをまとめておく】

 

ゴルゴ
ゴルゴ
スペックや口コミなどを順番に解説していきます。

 


リーガルの歴史

もともとリーガルは1880年に、アメリカで生まれました。

当初から一貫して靴の「企画」や「製造」そして「販売」に従事している言わば、靴のプロ中のプロです。

柔道で言えば、師範代クラスのブランドになります。

 

ゴルゴ
ゴルゴ
すごいよね!

 

それにリーガルは常に新しい思考を取り入れることによって、モダンでクラシックな要素を持つ国内唯一の存在となっています。

ちなみに現在のリーガルは商標権を取得していますので日本ブランドになります。

 

リーガルの特徴

リーガルの特徴と言えば、イギリス製のダイナイトソールですよね。

濡れた地面でも滑りにくい優れた耐滑性に加えて、丈夫ですり減りにくいソールです。

 

毎日会社に出勤するビジネスマンには最適なレザーシューズとなっています。

それでいて、靴のドレス感をキープできているのだから、素晴らしいという言葉以外見つかる事はないでしょう。

 

ゴルゴ
ゴルゴ
ビジネスマンに最適な靴だね!

 

個人的に思うのは、リーガルで一番魅力的な所はシルエットだと思います。

非常に綺麗なシルエットをキープしていますので、そこが何ともカッコイイ。

 

リーガルの値段・価格

リーガルシューズの値段は幅広くて、平均価格帯は2.5万円〜4万円です。

実はリーガル社はオーダーメイドサービスもおこなっています。

オーダーメイドの価格は47,520円(税込)となっています。

素材によっては価格が上がる事もあります。

 

世界に1つだけの自分だけの靴をリーガルで作りたいのであれば、かなりオススメです。

全ての部分を手作業で作ってくれるので、品質は保証されています。

 

製造工場に関しては日本になりますので、その辺りも安心ですね。

ですが、やはりオーダーメイドで良い靴を作ろうと思ったら、そこそこ価格の覚悟は必要。

 

リーガルの年齢層

リーガルは幅広い年齢層に対応しているブランドになります。

価格帯が2.5万円〜4万円になりますので、20代〜50代くらいになるかと思います。

10代男性だと、まだ社会人になっていないメンズは大半なので、この価格は厳しいかと。

 

もちろん10代ですでに会社で働いている人は購入できると思います。

デザインがベーシックなものが多いので、どの世代でも履くことができるんですね。

それもまた「リーガルの魅力の1つ」だと思います。

 

リーガルが選ばれる理由

疲れない

リーガルが選ばれる理由としては「履き心地」が素晴らしいというところです。

つま先、くるぶし、土踏まずなど、人間の足は非常に複雑に構成されています。

 

そんな複雑な足にも対応できるように、しっかりと製造されている所がさすがだな〜と感じています。

僕も1足リーガルシューズを持っているのですが、最初の方はもちろん革なので硬い印象があります。

 

履いているうちに自分の足にフィットしてきて硬い印象はなくなりました。

すり減りも少ないので、長く愛用できるシューズとなっています。

 

日本人の足を知り尽くした構造

リーガルは人間の足を知り尽くしているメーカーです。

1902年に創業されて以来、一貫して靴の製造を行っています。

なので人間の足の構造は深く理解し、それをしっかりと反映させているところがリーガルの魅力ですね。

そんじゃそこらの靴メーカーとは比べものにならないでしょう。

 

ON / OFFで分ける事ができる

リーガルでは「ON / OFF」に対応している靴がたくさん展開しています。

カジュアルシューズとドレスシューズなどなど、たくさんの靴が豊富にありますので、あなたの環境に応じた靴をセレクトしていきましょう。

 

 


リーガルの履き心地

リーガルの「履き心地」について解説していきます。

まずはリーガルに使われている素材なのですが、日本製です。

製造場所も日本なので限りなく日本人の足にフィットするように作られています。

なので、非常に履き心地が良いシューズなんですね。

 

ですが、やはり革になりますので、初めは非常に硬い傾向があります。

そのまま履いてしまうと、靴擦れを起こす可能性もあります。

 

なので、すぐに履かずに同色のクリーム又はクリアな保湿クリームを塗ります。

磨いたあとは、防水スプレーと、その後また磨いてから履いた方がいいと思います。

 

そうすることである程度、革が解れて柔らかくなります。

もちろん、保湿クリームや防水スプレーなどのメンテナンスを行っていますので、より長持ちします。

 

リーガルの評判と口コミ情報

続いては、リーガルの口コミ情報をご紹介していきたいと思います。

たくさんの人がリーガルの口コミをしていますので、その中でも参考になりそうな口コミ・評判を解説していきたいと思います。

かなり参考になると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

とても履き心地が良く今回も選択しました

私は、リーガルを履いてから数十年。 とても履き心地が良く今回も選択しました。

たまには違う商品を・・・とお勧めのようですね。 今回からデザインも変わっていますが品質は以前と同様で とても良いです。

コスパの良いリーガルなら間違いない

初めてのリーガルです。 あまりスーツを着ることがないので、今まで靴は合皮の安物を使ってました。最近オシャレ熱か再熱しまして、上司や目上の人の服装を無意識にチェックすることが増えてきました。

やはり仕事の出来る人は身だしなみもきちんとしているもので、ふと自分足元を確認した時に自分の履いている安物靴が恥ずかしくなってしまい、急遽革靴を買うことに決めました。

既婚者なもので、高い靴は買えない為、コスパの良いリーガルなら間違いないと思いリーガルの中から探すことにしました。

いつの時代でも使える良い靴だと思います

リーガルのこのウィングチップは、長く形を変えずに残っています。

いつの時代でも使える良い靴だと思います。

シッカリ作られているんじゃないかと思います

他の方のレビューにもあるように最初は革が硬いですが、それだけシッカリ作られているんじゃないかと思います。

サイズは、私の場合リーガルサイズの+1cmにしましたが、思ったより横幅に余裕があり+0.5cmでもよかったかな、といった感じです。

デザインは好みですが、私はもう少し細めの方がよかったです。 あと、やはり、かかとの高さが少し気になります。 質感など含め総合的には概ね満足しています。

革の光具合、手触り、中敷まで納得の良さ

リーガルは日々愛用していますが、革質がやわらかくて抜群の履きやすさ。 今回もビジネス&カジュアルの併用として25,000円は安いと即時購入しました。

革の光具合、手触り、中敷まで納得の良さ。 靴底までライン・デザインがお洒落で、また大切に長く履きたいと思います。

有名ブランドのすごく値段が高いものではないですから それほど気を使い過ぎずに履けるリーガルは、これからも ずっと長いお付き合いをさせてもらいたいと思っています。

こんな感じでリーガルシューズの評判は非常に良いようですね。

中には「10年近くリーガルで購入しています」なんて人もいましたね。

そのくらいリーガルの品質の良さ、デザインの魅力を感じている男性がたくさんいました。

 

リーガルはこんな人にオススメ

リーガルはこんな人にオススメです。

  • 新卒社会人になった方
  • ベーシックで長く使えるビジネスシューズが欲しい
  • ワンランク上のビジネスシューズが欲しい
  • お洒落でそこまで高くないシューズが欲しい

などなど、ワンランク上でオシャレで、そこまで価格が高くないビジネスシューズが欲しいと感じている方にオススメの靴となっています。

 

リーガルの手入れ・修理方法は?

リーガルのお手入れ方法は上記動画をご覧ください。

かなりくわしく解説してくれています。

リーガルは全てレザーで作られていますので、お手入れには、それなりの知識が必要です。

革靴の手入れ方法になりますので、他の革靴製品でも応用できます。

 


まとめ:リーガルの靴は恥ずかしくない

今回は「リーガル(REGAL)の靴を履いてたら恥ずかしい?評判をもとにアパレル店員が解説」というテーマでお送りします。

リーガルは冒頭でもお話ししましたが、老舗のシューズブランドとなっています。

品質デザイン共に、長く愛する事のできる靴になっています。

口コミ情報でもありましが、十年近く愛用している人もなかにはいましたよね。

ぜひ本記事を参考にリーガルシューズの魅力に一度、触れてみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
ゴルゴ
ゴルゴ
服のメンズマガジン管理人のゴルゴです。元アパレル店員で毎月300人以上のお客様の洋服をアドバイスしていました。好きな事はマッチングアプリ(主にペアーズ)で女性と会うこと、筋トレ、ファッションです。

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